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にほんブログ村 北川動物病院 バティのつぶやき 2015年03月
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猫ちゃんの糖尿病
こんにちは、スタッフの北川です(*^_^*)


ずいぶんお久しぶりの登場になってしまいました


体調があまり良くなかったので自宅でのんびりさせて頂いておりました


今ではすっかり体調が良くなりましたので、


また皆様にお会いできるのを楽しみにしています


さてさて、今日はこちらの猫ちゃんをご紹介します


CIMG1539.jpg


16歳という高齢の猫ちゃんですが只今、糖尿病の治療中です


動物の血糖値のコントロールって人に比べるととても大変なんです。


なにせ動物の場合、「糖尿病」という事を自覚できないですからね


食事をしっかり食べてからインスリンの注射をしたいのに


その時の気分次第で食べたり、食べなかったり。。。。。


また、食べ始めるタイミングも猫ちゃんの気分次第。。。。


なので血糖値がどのようにして変化していっているか、把握するのがとても難しいんです


CIMG1544.jpg


そんな猫ちゃんの糖尿病の治療の為に定期的に病院でお預かりして


1日の血糖値の変動を診て、毎日のインスリンの量は適正か判断しています。


食事を食べたらインスリンを注射して


数時間おきに採血をして血糖値の検査をおこないます


CIMG1552.jpg


この血糖値の変動をみて、インスリンは1日に1回なのか2回必要なのか。。。


インスリンの量は少なくないのか、多すぎていないか。。。を判断します。


糖尿病は一生のお付き合いなので上手くコントロールできるように頑張ろうね☆


人と同じ病気でも、動物の場合は大変な事が


多いんだなぁ。。。。と感じた方は下を下をぽちっとお願いします
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[2015/03/31 13:01 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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